特別入試の出願期間が近づいてきました!

前回のブログに引き続き、もうまもなく願書の受付がはじまる特別入試の話題をひとつ。

 

11月2日より出願期間が開始となる特別入試は下記の7種類の入試があります。

 

①指定校推薦入試

②公募推薦入試

③アクティブ入試

④課題小論文入試

⑤社会人入試

⑥海外帰国生徒入試

⑦外国人留学生入試

 

このうち、現役高校生が受験を検討するのは①~④の入試。

そして、学校の推薦が必要なのは、①指定校推薦入試と②公募推薦入試です。

③アクティブ入試と④課題小論文入試は学校の推薦がなくても、出願資格を満たせばどなたでも受験できます。

ただ、③アクティブ入試は、出願資格に細かい要件がありますので、そこは要注意です。

④課題小論文入試は法学部2部を目指す人で、小論文と面接が得意な方にはぴったりな入試です。

 

なお、③アクティブ入試は専願制なので、合格した際には必ず本学に入学していただくことになっていますが、④課題小論文入試は専願制ではないので、その後一般入試などの入試や他大学を受けることもできます。

 

⑤社会人入試は、名前のとおり社会人の方が対象の入試です。

学部によって、年齢や職業の有無など条件が異なりますので、入学試験要項をよく確認してください。

 

⑥海外帰国生徒入試は、外国で教育を受けた方の入試で、⑦外国人留学生入試も名前のとおり外国人の留学生の方が対象の入試です。これらの入試も入学試験要項で出願資格をよく確認してください。

 

そして、これらの入試の過年度の受験状況はホームページで公開しています(データはこちら)。志願者数・受験者数・合格者数の実績が過去3年分載っていますので参考になると思います。また、大学案内パンフレット(入試GUIDE23ページ)でも見ることができます。

 

公募推薦、アクティブ入試、課題小論文入試、海外帰国生徒入試については、昨年度の問題を載せている問題集を発行しています。

「BACK UP2010」という名前の入試問題集で、一般入試も含まれています。

小論文や日本語作文などの昨年度の問題と、それらに関する講評(出題の基本方針、設問の意図、総評)を掲載しています。

  

こちらはこのホームページには公開しておりませんので、必要な方は資料を取り寄せてくださいね(資料請求はこちらから)。

 

(さ)

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