今年度の入試も残すところ、社会人2期とセンター利用2期の合格者発表のみとなりました。
これが終了すると、ほっと一息つく・・・・・かといえばそうではありません。
もう既に、来年度の入試に向けての説明会が下記のとおり行われます。
3月15日(月) 岩見沢相談会(岩見沢平安閣) 14:00~17:00
3月17日(水) 苫小牧相談会(グランドホテルニュー王子) 14:00~16:30
3月18日(木) 札幌相談会(シェラトンホテル札幌) 14:00~17:00
多くの方のご来場をお待ちしています。
(む)
北海学園大学の一般入試は先日行われた試験(2月9日~12日)で終了いたしました。
これからもし出願を考えるとすると、3月5日から出願受付がはじまる
「大学入試センター試験利用入試Ⅱ期」の試験となります。
ただしこの入試の募集学科は工学部のみとなります。
出願期間 2010年3月5日~3月10日(消印有効),3月11日(窓口締切)
合格発表日 2010年3月18日
※詳細はこちらでご確認ください。
この入試の他に、対象者は少なくなりますが、もうひとつこれから出願できる試験としては
「社会人特別入学試験Ⅱ期」があります。
年齢の制限や定職の有無の条件など、各学部によって異なります。
今は出願受付真っ最中です。
出願期間 2010年2月13日~2月24日(消印有効),2月26日(窓口締切)
試験日 2010年3月6日
合格発表日 2010年3月17日
※出願要件などの詳細はこちらでご確認ください。
以上、これから出願できるのはこれら2つの入試になります。
これから出願を考えている方で、資料をお持ちでない方は、こちらから資料請求してくださいね。
(さ)
まもなく一般入試の願書受付が終了します。
(1月26日消印有効、1月27日窓口受付午後4時締切)
そして今週から、送られてきた願書をチェックし、
「受験票」を送りはじめているところです。
その受験票について、よくあるお問い合わせなのですが、
「同じ日に願書を何通かまとめて送付したのに、受験票が1通しか届かないんですけど…。」
という質問がよくあります。
大学では事務処理の都合上、願書が届いた順に受付するのではなく、学科別に受付をしますので、みなさんのお手元には、受験票が同時に届かない場合があります。
ですが、数日のうちに残りの受験票も届くはずですのでもう少しお待ちください。
なお、2月4日までに届かない場合は入試課(フリーダイヤル0120-86-2244)までお問い合わせください。
また、受験票が届きましたら、できれば確認していただきたいのが受験番号です。
この受験番号からは実はいろんなことが読み取れるのです。
アルファベットと5個の数字で成り立っている受験番号ですが、
・アルファベットは、 「出願学科」
・左から2番目の数字は、 「選抜区分」
・左から3番目の数字は、 「受験地」
・左から4~6番目の数字は、「通し番号」 となっています。
自分が願書に記入した内容と相違ないか確認してみてください。
この受験番号の構成については入学試験要項9ページに詳しく書かれていますのでどうぞご参照ください。
そして、大学入試センター試験利用入試Ⅰ期の「受験番号通知」についてですが、
これは2月5日前後に郵送いたしますので、いましばらくお待ちください。
試験当日は、受験票を忘れないようにお願いします。
万が一忘れてしまった(または紛失してしまった)場合は、再発行しますので入試課までご連絡ください。
(さ)
2年前から導入した「大学入試志願者速報」を今年も行います。
掲載期間は1月22日(金)夜~2月中を予定しています。
掲載場所は大学HPトップページに専用バナーを貼りますので、そちらからクリック願います。
受験希望学部・学科を考えるうえで、ひとつの参考としていただければと思います。
(む)
あけましておめでとうございます!
2010年になり早2週間がすぎましたが、みなさまお正月はゆっくり過ごせましたか?
受験生の方は盆も正月もない!という感じでしょうか(^^;
ラストスパート、悔いのないよう頑張ってください。
勉強も大切ですが、願書を取り寄せることもとても重要なことです!!
北海学園大学では資料送料ともに無料でお送りしております。
願書と一緒に送られてくる入学試験要項を熟読の上、出願してください。
(【受験上の注意】など、とても大切なことが載っています)
なお、○○大学を受験するか迷っているという方!
とりあえず、願書を手に入れることをオススメします。
場合によっては1週間くらいかかることもあるので、ギリギリになってから
請求すると出願期間に間に合わない…ということがあります。
(北海道では大雪が降って資料がすぐに届かない、ということも考えられますからねっ。)
残念ながら、本学でも出願期間を勘違いしていて受験できなかった…という方が毎年いらっしゃいます。
せっかく頑張ってきた受験勉強を無駄にしないためにも、早め早めの行動が大切です。
資料請求はお電話にて受付ております。
フリーダイヤル 0120-86-2244
※ホームページでも受付はしておりますが、お急ぎの方はお電話にてご請求ください!
(な)
1月となり、一般入試願書の受付がはじまりました。
本学には毎年6,000通以上の願書が届きます。
届いた願書は担当職員によって学科ごとに区分され、1通ずつしっかり内容を点検した上で受験番号が付され、不備がなければ志願者の方に受験票を郵送します。
センター試験利用入試は本学での個別試験が無いので受験票ではなく受験番号通知のハガキを2月にお送りします。
この時期、本学にはたくさんの願書が届きます。受験票は処理が終わり次第郵送しますが、1日ですべて終わらせることは不可能です。複数学科出願された方で一部の受験票が届いていなくても2月5日以前であれば問題ありません。
2月5日を過ぎて全ての受験票が届かない場合は本学にお問い合わせください。ただ、ここ数年は郵便事故などで受験票がお手元に届かないような事態は無いようです。
(は)
現在入試課では、特別入試の願書受付真っ最中です。
願書が届き次第、担当者が書類のチェックをします。

これから出願される方は入学試験要項に書かれていることを確認しながら、出願してください。
例年多い不備としては、調査書が同封されていなかったり、出身高校へ合否の情報提供欄が未記入(推薦入試の場合は未記入でOKです)のままという願書が多くあります。
不備がある場合は、受験票の発送が遅れたり、受付できないこともありますので、注意してください。
雪が降る季節がやってきましたが、体調など崩さぬよう万全の準備で試験に臨んでください(^○^)/
【特別入試 願書受付期間】
11月2日~11月11日(郵送締切)、12日午後4時(窓口締切)
⇒⇒⇒入学案内ページに「よくある質問」が追加されたので、こちらもぜひ参考にしてくださいね!!
(な)
前回のブログに引き続き、もうまもなく願書の受付がはじまる特別入試の話題をひとつ。
11月2日より出願期間が開始となる特別入試は下記の7種類の入試があります。
①指定校推薦入試
②公募推薦入試
③アクティブ入試
④課題小論文入試
⑤社会人入試
⑥海外帰国生徒入試
⑦外国人留学生入試
このうち、現役高校生が受験を検討するのは①~④の入試。
そして、学校の推薦が必要なのは、①指定校推薦入試と②公募推薦入試です。
③アクティブ入試と④課題小論文入試は学校の推薦がなくても、出願資格を満たせばどなたでも受験できます。
ただ、③アクティブ入試は、出願資格に細かい要件がありますので、そこは要注意です。
④課題小論文入試は法学部2部を目指す人で、小論文と面接が得意な方にはぴったりな入試です。
なお、③アクティブ入試は専願制なので、合格した際には必ず本学に入学していただくことになっていますが、④課題小論文入試は専願制ではないので、その後一般入試などの入試や他大学を受けることもできます。
⑤社会人入試は、名前のとおり社会人の方が対象の入試です。
学部によって、年齢や職業の有無など条件が異なりますので、入学試験要項をよく確認してください。
⑥海外帰国生徒入試は、外国で教育を受けた方の入試で、⑦外国人留学生入試も名前のとおり外国人の留学生の方が対象の入試です。これらの入試も入学試験要項で出願資格をよく確認してください。
そして、これらの入試の過年度の受験状況はホームページで公開しています(データはこちら)。志願者数・受験者数・合格者数の実績が過去3年分載っていますので参考になると思います。また、大学案内パンフレット(入試GUIDE23ページ)でも見ることができます。
公募推薦、アクティブ入試、課題小論文入試、海外帰国生徒入試については、昨年度の問題を載せている問題集を発行しています。
「BACK UP2010」という名前の入試問題集で、一般入試も含まれています。
小論文や日本語作文などの昨年度の問題と、それらに関する講評(出題の基本方針、設問の意図、総評)を掲載しています。
こちらはこのホームページには公開しておりませんので、必要な方は資料を取り寄せてくださいね(資料請求はこちらから)。
(さ)
お久しぶりです。といっても、今まで誰が更新していたのかがわからなかったと思います。
現在は入試課スタッフ5人で順番に更新しています。今までの10月までは私(む)が更新していました。
10月からは、(む)の他に、(さ)、(み)、(は)、(な)の4名が新たにブログを更新していきますのでよろしくお願いします。平仮名1文字は苗字の最初の文字です。ちなみに(さ)と(な)の両氏は女性スタッフです。女性ならではの視点から大学を紹介していただけることでしょう。5人の平均年齢は29.2歳です。他にも入試課スタッフが2人おりますが、計算すると平均年齢が大幅にUPしますので敢えて省略します(笑)。
さて、タイトルにあります「アクティブ特別入学試験」についてですが、11月に入るとすぐに特別入試の願書受付が始まります。既に推薦状や調査書を取り寄せて準備している生徒さんも多いかと思います。
アクティブ特別入試は今年から大幅に募集人員を減らして(経営学部:30名⇒10名)、志願者の動向が気になるところではありますが、注意点を1点だけ紹介します。
入試要項p48の出願手続書類の項目で、「自己推薦文」と「活動業績証明書」の提出を義務付けておりますが、共に”様式6”の書類を使用します。入試要項内には、”様式6”の書類は1枚しかないため、コピーして使用していただくようお願いします。
例年、「活動業績証明書」には、賞状のコピーや証明書類はきちんと提出してくださるのですが、その他に、「様式6」の提出がされていない生徒さんを多く見受けられます。提出の際には「様式6」の書類と「賞状のコピーや証明書類」の2つの提出をお願いします。
(む)
既に、入試要項(願書)を受け取り、一般入試で帯広会場を受験予定の方であれ?と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、2010年度入試より一般入試の帯広会場が変更となりました。
今年5月発刊の「大学案内2010」の表記では、従来どおりの”ソネビル本館”でしたが、諸般の事情で、2010年度入試(来年の2月試験)より、下記のとおり変更となりました。入試要項では”とかち館”の表記となっています。
ソネビル本館 → とかち館(〒080-0017 帯広市西7条南6丁目2番地)
といいましても、”ソネビル本館”の隣りが”とかち館”になりますので、距離の違いはほとんどありません。”とかち館”は宴会場や講習会場、展示会などで使用されている建物で、防音性に優れていますので、静かな環境で試験に臨めるかと思います。
帯広会場で受験予定の方はご注意願います。