北海学園大学のオープンキャンパスがとうとう2日後に迫ってきました!
予約不要ですので、当日は行くだけ!
高校1、2、3年生、浪人生、予備校生、社会人、保護者の方など、
誰でも参加可能!
12:30から受付がはじまり、イベントは13時からスタートします。
入退場は自由ですが、途中から来た場合にお目当てのイベントが終了している場合
もあります。せっかく参加するのにそれはもったいないですから、なるべく開始の
13時から参加することおすすめします!
大学へのアクセス方法ですが、
北海学園大学は、東豊線「学園前」駅に直結しています!
地下鉄の「さっぽろ」駅からだと乗車6分、「大通」駅からだと乗車5分で着きます。
地下鉄を降りてからは、オープンキャンパスのご案内掲示が張り出されているので、
それを見ながら進んでいけば、受付に到着します!
地下鉄を降りてから5分くらいで受付まで来ることができますよ。
この日はたぶん、たくさんの方がいらっしゃると思うので、人の波に乗っていくだけ
でもたぶんたどりつけます(笑)

ちなみに、今回のオープンキャンパスは
工学部の施設がある山鼻キャンパスの見学も可能
なんです。豊平キャンパスにお越しいただければ、
山鼻行きの無料シャトルバス
を用意していますので、それに乗車して行くことができますよ。
当日の詳しいスケジュールはこちら(PDFファイル)
模擬講義の内容や、細かいタイムスケジュールも見ることができますよ!
ぜひお気軽にお越しください!
(さ)
以前のこのブログに、東北学院大学との定期戦の話しがありましたが、
同じく6月に文化系サークルでは「地方公演」という行事があります!
文化系サークルの中で、音系サークル・演劇研究会・映画研究会が主に関わるイベントです。
それで…地方公演とは何かといいますと、
「道内の地方に住んでいる小学生に演劇やバンド演奏を見てもらう」、というものです。
生の演劇・演奏に触れる機会の少ない子供たちの文化的興味の誘発と
サークル活動の発展のためを目的としています。
(受験生の中にも、小学生の時にこの公演を見ている方もいるかもしれませんね(^▽^)!?)
50人ほどのサークル員でキャラバン隊を作り、北海道を4つにわけ
(道南・道東・道北・道央)毎年1ヶ所を1週間かけてまわるというものです。
今年は48回公演で、道東地域でした。
小学生の他、一般の方向けに「一般公演」というのも行われます。
スケジュール調整や、体育館の音響・照明・機材のセッティング、
全て学生が行っています。
自分たちで考えたこと、やりたいことができるってスゴイことですね!
受験生の方も大学生になったら、ぜひ色んなことに挑戦してほしいと思います
!
(な)
他の職員の「は」と「み」の両氏が書いてあるとおり、
第2回オープンキャンパスまであと少しとなり、準備も着々と進んでおります。
第2回、第3回オープンキャンパスでは、恒例(?)となっている
入試過去問題集(赤本と青本)を配布しております。
もちろん、ただでは差し上げません。オープンキャンパスに参加して、
アンケートに答えた方のみに差し上げております。今年のアンケート
項目は昨年より多く設定していますので、ご協力をお願いします。
そして、その場で毎年必ずといっていいほど質問があるのは、
「赤本と青本って何が違うのですか?」
という内容です。
昨年度も書きましたが、おさらいのために整理すると、
「赤本」
・教学社から発刊
・全国の主要大学の過去問題集を取り扱う
・書店で購入すると2,310円(税込)
・過去2年間の問題を掲載
「青本」
・富士コンテムから発刊 ※駿台文庫から発刊されている本とは異なります
・北海道内の大学の過去問題集を取り扱う
・書店で購入すると2,835円(税込)
・過去3年間の問題を掲載+2部(夜間部)の問題も掲載
また、問題の解答はもちろん一緒ですが、解説についてはそれぞれの会社が
作成しているので、解説ポイント(要点)が異なる場合もあります。
赤本と青本でどちらが良いのか?は受験生が、
・「本学を第何志望か?」
・「現時点における合格可能性(模試などから)」
・「2部(夜間部)を第1志望とする」
・「国公立大学も受験する」
など、目的によって使用すべき(望ましい)本が異なりますので、不明な点がありましたら、
アンケート回収のところにいる係員までお尋ねください。
気象庁発表による週間天気予報では、来週は暑い1週間になりそうです。
→ 詳細は気象庁HPへ http://www.jma.go.jp/jp/week/
本州ほどは暑くはないですが、熱中症対策として、帽子を被り、水分補給などを
こまめにとって健康に過ごし、来週末にお会いできることを楽しみにしております。
(む)
暑くて溶けそうな… (み)でございます。
今回も、オープンキャンパスのお話ですよ♪
オープンキャンパスには、色々な催し物があります!
もちろん、催し物に参加していただくとは思いますが…。
皆さんは、大学の中を「探検」されているでしょうか??
この日は、自由に大学の施設を見ていい日なんです!
まさか…イベントが終わって、そのまま帰ってないですよね?
ぜひ、4年間通うことになる大学を見ていってくださいっ!
では、今回は皆さんの「探検」が少しでも楽しくなるように、
「ここはどこでしょう?」クイズを出したいと思います♪
(少々ネーミングが子どもっぽいでしょうか??)

↑ まずは、簡単な場所から。
ヒントは「7号館」のある場所でございます。

↑次は、こちら。
ここも意外と簡単かな…ヒントは「ランチ」ですよ♪

↑ 最後は、ちょっと難易度アップ!
これは…どこから見た光景なんでしょうか??
ヒントは「ミニコンサートに行くこと」です!
さぁ…ちょっとは「探検」するのが楽しみになりましたか?
ぜひ、この場所を探してみてくださいね♪
答えは…第2回オープンキャンパス終了後に!
ニュースや新聞等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、
本学の近くにある「北海道立総合体育センター(愛称:きたえーる)」が、
6月1日より学校法人北海学園とのネーミングライツ契約により、
愛称が「北海きたえーる」となりました。
正式名称は変更ありません。
ロゴは下記のとおりになりました。↓


あくまでも施設命名権の取得であって、本学所有の建物となったわけでは
ありませんのでご注意ください。
本学では、入学式、卒業式にメインアリーナを使用しています。
この施設のおかげで、式典に保護者、関係者の方が全員入場できる形
となっております。(収容人数:約4,000名)
また、姉妹校である北海高校も体育祭などで同施設を使用していること
もあり、徒歩圏内にある北海きたえーるは学校法人全体で大変お世話に
なっている貴重な施設となります。
また、この施設には一般の方が気軽に利用できるように、「トレーニング室」や
「測定室」、「スポーツ情報室・資料室」などもあります。
ぜひ、皆さんも健康・体力づくりやスポーツ活動のために、
同施設を利用してみてはいかがでしょうか?
詳細については下記のリンク先よりご覧ください。
http://manabi.pref.hokkaido.jp/kitayell/
(む)
最近、段差のない場所で転びそうになった(み)でございます。
(…ちょっと恥ずかしいですが、事実でございます。)
さて…前回の記事は「第1回オープンキャンパス」のお話でしたが、
今回は「第2回オープンキャンパス」のお話をしましょう!
…と言っても、昨年度の第2回目を振り返る形になりますが(汗)。
ぜひお付き合いください!
第2回目は、受験生の方が夏休みの時期に開催されます。
それも…2日間開催なので、都合のいい日程を選ぶことができます!
まぁ…両日来ていただいても、もちろんいいんですよ?(笑)

上の写真を見てください!
昨年も多くの方々にご来場いただきました!
オープンキャンパスは、大学を知る絶好の機会ですから、
今年もたくさんの方に来ていただきたいですっ!

オープンキャンパスに参加したら…。
もちろん、自分の知りたいことを知って帰っていただきたい!
知ることも大切ですが、楽しむことも大切…ですよね?(笑)
学食もぜひ利用してみてください♪
ここでちょっぴり…大学生気分を味わいましょう!

楽しむと言えば…ミニコンサートもありますよ♪
実際に活動している音楽系サークルの演奏が聞けちゃいます!
これを見れば…あなたも音楽系サークルに入りたくなるかも!
さぁ…いかがだったでしょうか?
第2回のオープンキャンパスに…行きたくなりましたか?
この夏もスタッフ全員、心より皆様のお越しをお待ちしております!
すでに紹介したことがありますが、本学のオープンキャンパスの運営では教職員だけでなく、
北海学園大学の現役学生による「学生スタッフ」も参加しています。
この「学生スタッフ」は、学内で募集を毎年行っているもので、
積極的で明るい学生がたくさん集まっています。
3・4年生の中には何度も参加してくれている”ベテラン学生”もいるんですよ。

一度でも来たことがある人なら、すぐに思い出してもらえるはずですが、
まだ来たことのないみなさんに、学生スタッフとどんな場面で出会えるかご紹介しましょう。
まずキャンパスに入ってすぐに地下鉄出口から教室までの受付誘導で来場者のみなさんとお会いできます。
今年は青いシャツがシンボルです。オープンキャンパスの時期は暑い時期なので屋外で立って
誘導するのは本当に大変だそうです。
開催時間中は学生スタッフが学内を巡回していますので気軽に声をかけてみてください。

学内見学ツアーやサークル棟見学ツアーは学生スタッフがすべて担っています。
これらのツアーのコースは担当スタッフが自らおススメのコースを組んでご案内しています。
「経済系」「経営系」「法学系」「人文系」「文化系サークル」「体育会系サークル」とコースがわかれていますので、
事前にどのコースに参加するか決めておいたほうがいいかもしれませんね。


学生生活相談コーナーでもたくさんの学生スタッフがお待ちしています。
「自前のPCを持参してスライドショーで学部を紹介してくれる学生」や
「体育会の会長をしているので各サークルの状況に精通している学生」、
「大学に長~く在籍している学生(?)」など逸材揃いです。
2部の現役学生もおりますので「2部学生の生活って具体的にどんなもんなんだろう?」
という疑問にもお答えします!

来場者のみなさんがお目にかかることはありませんが、学生スタッフは会場設営や撤収でも活躍しています。
体力のある若い学生がたくさんいるので教職員も助かっています。
6月の第1回では35名ほどの学生スタッフでみなさんをお迎えしましたが、
第2回になる8月は人数をさらに増強しより多くの来場者のみなさんと
お会いできるように準備しています。
8月6日(金)・7日(土)、12時30分受付開始です。たくさんのご来場をお待ちしています。
(は)
みなさんが「どの大学に進もうか?」と考えたときに、何を基準に考えますか?
大きな基準に就職状況やサポート体制が挙がるのではないでしょうか。
今回は、就職部がみなさんに提供している、数あるサポート体制の中から
ひとつピックアップしてご紹介したいと思います!!
今回のブログのタイトルでもある
「ミナトコム」!
名前を聞いただけではなんのことだか想像もできないと思いますが、
これはパソコンを使った北海学園生のための就職支援サイトのことです。
これは2008年から始まったシステムで、このサイトで何ができるかというと、
・企業から北海学園に寄せられた求人情報の閲覧
・個別相談予約
・就職情報のメール配信
・先輩の就職体験記
・面接対策Movie
・筆記試験対策講座
・内定報告・進路報告の受付
など、いろいろな機能を備えています。
例えば、「先輩の就職体験記」は、就職活動で具体的にどんな活動をしたのかを読むことができます。
○○株式会社では、面接でこんなことを聞かれたとか、あのときもっと
こうしたらよかったのではないかなど、身近な先輩の体験記をタイムリーに
読むことができるので、就活の不安を解消することができます!

ミナトコムのトップページ
本学の学生さんがモデルになってます!

求人情報検索のページ。条件検索ができます。
「ミナトコム」があることで、よりスムーズに自分の興味のある分野や条件で探すことができますし、
忙しい就職活動のなか、自宅でも情報収集することができます。
このサイトは北海学園の学生限定のため詳しくは公表できませんが、
ほんの一部を紹介させていただきました。
厳しい就職環境を乗り越えるためにこのようなサポート体制も
北海学園大学にはあるんですよ!!
(さ)
7月11日に東京の池袋にあるサンシャイン文化会館にて
『外国人学生のための進学説明会』に参加しました。
読んで字のごとく、今回の対象は中国や韓国など、海外からの
留学生で、大学進学を希望する学生を対象に開かれたものです。
私は初めてこの相談会に参加したのですが、いくつか思ったことを記載します。
1.留学生の「やる気」がすごい → 開始30分前から何百人もの学生が並んでいます。
開場してからも午前中は入場制限がかかるほどでした。
2.大学の「やる気」もすごい → 各大学とも、パネルやポスターなどの掲示物を
自大学のブースに貼ってPRしていました。
3.参加者が多い → 約4,000名の参加者でした。大学も北海道から沖縄まで133校が参加しました。
ちなみに北海道では、札幌での進学相談会が1,000名を超える程度なので、いかに
相談者が多いかがおわかりでしょう。
4.日本語能力に長けている → 今日面談した留学生は来日半年でしたが、普通の日常会話ができました。
(その他) 暑い → 上とは関係ありませんが、梅雨明けしていない東京はとにかく暑くて蒸します。
しかし、薄着で東京に行くと建物内や列車内はクーラーがかなり入っているので寒く感じる方も
いらっしゃるかもしれません。 私は先週の木曜日から東京にいますが、服装を間違えたために、
初日から風邪を引きました。 夏休み中に東京に行かれる方は要注意です。
札幌でも昨年度は業者主催の外国人学生向けの相談会はアスティ45で開催されました。
今年はまだ未定ですが、開催されましたら大学進学を希望する方はぜひお越しください。

↑ (当日の相談会の様子)
(む)
7月4日(日)にアスティ45で行われた、
東京の3大学(中央大学・法政大学・立教大学)と
北海道の3大学(北星学園大学・藤女子大学・本学)との
初の合同進学相談会が無事に終了しました。
本学よりは冷房が利いてて(うらやましい気もしますが
・・・)、
良い環境のなかでじっくりと担当者と話ができたのでないかと思います。
次年度も受験生や保護者のニーズに合った相談会を開催できればと思っております。
今回の相談会でいろいろとご協力をいただいた、東京の3大学様と駿台予備学校様に厚くお礼申しあげます。
北海道内の3大学の方もお疲れ様でした。
当日の写真を下に掲載しています。
撮影者は(自称)プロ級カメラマンの入試課長の(ほ)氏です。


(ほ)と(む)