北海学園大学
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大学からのお知らせ 寄附講座・学部公開講座
コープさっぽろ寄附講座IV「北海道の自立戦略を考える」
 
コープさっぽろ寄附講座は、2007年度からこれまで合計3回開催されております。いずれも、21世紀における北海道が、産業経済や地域社会のおかれている状況を打破し、自立する北海道の将来像をデザインする手だてを求めることを目的として、講座を行ってきました。
2010年度におきましても、厳しい社会経済状況が続く北海道の現状に躊躇することなく、その困難をチャンスに変えるための、21世紀における「北海道の自立戦略」構想を大胆に提示するために、本寄附講座を開催することにいたしました。
リーフレット(PDFファイル:容量1.2MB)
開催日程
 : 
2010年4月23日(金)〜7月16日(金)毎週金曜日
16:00〜17:30 1講座90分 全13回
(本学学生に限り、授業開始日の4月16日(金)にオリエンテーションを実施します。)
第1回 4月23日(金)
北海道独立宣言(素案)〜北海道産業クラスター活動の原点〜
財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
副理事長・専務  常俊 優
第2回 4月30日(金)
北海道の未来予測と自立を目指す未来提言
社団法人北海道未来総合研究所 理事長  原  勲
第3回 5月7日(金)
気象から見ての北海道の魅力と可能性
気象キャスター・気象予報士 菅井 貴子
第4回 5月14日(金)
フィンランドの教育に学びフィンランドを越えよう
東海大学 国際文化学部 国際コミュニケーション学科教授 川崎 一彦
第5回 5月21日(金)
140年、中央の計画で行動 考えない道民には自立はできない
株式会社十勝毎日新聞社 取締役会長・主筆 林 光繁
第6回 5月28日(金)
世界に誇る農業国デンマークを学び北海道の自立を探る
デンマーク農業理事会 駐日代表 小野澤 鉄彦
第7回 6月4日(金)
循環型エネルギーの利用で100%自給を目指して〜北欧から学ぶ〜
環境エネルギー政策研究所 所長 飯田 哲也
第8回 6月11日(金)
札幌をスイーツの街に
株式会社きのとや 代表取締役 長沼 昭夫
第9回 6月18日(金)
スポーツコミュニュティ 〜地域密着を目指しての球団の取組み〜
株式会社北海道日本ハムファイターズ代表取締役オーナー 大社 啓二
第10回 6月25日(金)
日本の食が世界から取り残される 〜日本(北海道)の食料戦略を提言する〜
丸紅経済研究所 代表 柴田 明夫
第11回 7月2日(金)
日本の企業の生きる道 〜新たな価値創造への挑戦〜
キリンビール株式会社 代表取締役社長 松沢 幸一
第12回 7月9日(金)
21世紀における日本の競争力
JFEホールディングス株式会社 代表取締役社長(*) 數土 文夫
(*)第12回[7月9日(金)開催]の講師 JFEホールディングス株式会社 代表取締役社長 數土 文夫氏は、平成22年4月1日付けで社長を退任し取締役に就任。さらに6月下旬開催の定時株主総会において取締役を退任し、相談役就任予定。
第13回 7月16日(金)
北東アジアにおける韓国と日本(北海道)の役割〜北海道経済の活性化戦略〜
小樽商科大学ビジネススクール 教授 李 濟民
募集人数
 : 
50名程度(定員を超えた場合は抽選となります)
※受講条件として原則全講座が受講可能な方
会場
 : 
北海学園大学豊平校舎7号館3階D30番教室
交通/地下鉄東豊線「学園前」駅直結(地図はこちら)
受講料
 : 
無 料
申込方法
 : 
往復はがきに「コープさっぽろ寄附講座受講希望」と記し、
(1)氏名、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、(5)職業を、
返信用には、ご自身の住所、氏名をご記入のうえ、下記申込み先まで郵送してください。
お問い合わせ先
 : 
取扱時間
月〜土/ 9:00〜12:40、13:40〜16:00(土曜日を除く)、
17:30〜19:30(日曜日・祝日を除く) 〒062-8605
札幌市豊平区旭町4丁目1-40 北海学園大学経済学部事務室 コープさっぽろ寄附講座担当
TEL:011-841-1161(内線2222)
FAX:011-824-7729
E-mail:kouza@econ.hokkai-s-u.ac.jp
経営学部 株式会社ニトリ寄附講座
2010年度 北海学園大学経営学部・大学院経営学研究科
株式会社ニトリ寄附講座 流通・サービスを科学する
2010年度講座:チェーンストア論
本学経営学部と大学院経営学研究科は株式会社ニトリの寄附により、2005年4月より企業経営に関する寄附講座を開設しております。昨年度からは経営学部の本格的なカリキュラムとして導入いたしました。経営学、特に流通・サービス分野に関する寄附講座は全国的にも例がなく、開設以来、一般の方々にもご好評をいただいております。今年度の講座は、同社代表取締役社長似鳥昭雄氏をメイン講師として、チェーンストア経営の理念や基礎的な知識の習得、マネジメントやシステム作りの事例などをご講義いただきます。講座は大学院生・大学生に限らず、一般の社会人・地域の皆様も受講が可能です。
チェーンストアの3C 3C主義
Change[変化]
現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。
Challenge[挑戦]
どんなことも前向きに考え、困難に挑戦していく人。
Competition[競争]
常に自分の成長させることを考えている人。
日程:14:20〜17:30 1回90分を2講・全14回
■前期:4月16日(金)〜 7月23日(金)
■後期:9月24日(金)〜12月17日(金)
会場:北海学園大学豊平校舎 地下鉄東豊線学園前駅直結
メイン講師:株式会社二トリ 代表取締役社長 似鳥 昭雄(にとり あきお)氏
受講料:無料
募集人数:100人(定員を超えた場合は抽選となります)
申込み方法:受付期間 3月15日(月)〜3月31日(水)必着
はがきに「ニトリ寄附講座受講希望」と記し、(1)氏名、(2)郵便番号及び住所、(3)電話番号、(4)年齢、(5)職業、(6)講座の開講を知るきっかけとなった広告をご記入の上、お申し込みください。受講の可否は4月上旬にご案内いたします。
※お電話での申し込みはできません。
※ご応募で得た個人情報は募集の目的以外には使用しません。
※申込者多数の場合は抽選となります。
受講条件:原則として全講座が受講可能な方(出欠をとります)
お問い合わせ:
北海学園大学経営学部事務室
〒062-8605 札幌市豊平区旭町4丁目1-40(地下鉄東豊線「学園前駅」下車)
TEL:011-841-1161(内線2401、2402)
URL:http://www.ba-hgu.jp/
9:00〜17:00(日・祝を除く)
日程表
14:20〜17:30(休憩10分間をはさみます)、1回90分を2講、前・後期各7日、全14日間
<前期>
 
日時
講義テーマ
第1回
4月16日(金)
文明史におけるチェーンストア
第2回
4月30日(金)
チェーンストア経営がめざすもの
第3回
5月14日(金)
チェーンストア産業への道
第4回
6月11日(金)
チェーンストア経営原則
第5回
6月25日(金)
チェーンストアのマネジメント
第6回
7月 9日(金)
アメリカ大チェーンの近況
第7回
7月23日(金)
チェーンストアの店舗
<後期>
 
日時
講義テーマ
第8回
9月24日(金)
チェーンストアの組織
第9回
10月 8日(金)
チェーンストアの教育
第10回
10月22日(金)
チェーンストアの経営戦略
第11回
11月 5日(金)
チェーンストアのフォーマット
第12回
11月19日(金)
能力開発の方向
第13回
12月 3日(金)
能力開発とマネジメントの原則
第14回
12月17日(金)
チェーンストア論まとめ
※日程により講師および講義内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
講座のねらい
我国では歴史の浅いチェーンストアの経営について、その原則論を学び、チェーンストア指向企業における基礎的な知識を得ることを狙いとします。本講義は様々な事例を通じて受講者の知識の習得、能力の向上を図ります。
メイン講師
株式会社二トリ 代表取締役社長 似鳥 昭雄(にとり あきお)氏
北海学園大学経済学部卒業、昭和42年12月似鳥家具店創業。現在、日本チェーンストア協会理事、社団法人北海道日中経済友好協会顧問、社団法人札幌交響楽団理事を務めるなど、活躍は多岐にわたる。
経済学部特別講演会「市民がつくるグリーンニューディール」
 
化石燃料依存のエネルギー政策が大きな曲がり角に来ている一方で、風力や太陽光、木質バイオマスなど自然エネルギーによる発電方式が注目を浴びている。特に、市民自身がファンドをつくり、自然エネルギーの普及をすすめる運動は、単に温室効果ガス削減だけではなく、雇用創出などの経済波及効果をもたらす。本講演では、NPO法人北海道グリーンファンドの鈴木亨氏をお招きして、こうした自然エネルギーをめぐる最新の取り組みを学び、将来を展望したい。
講師
 : 
鈴木 亨 氏(NPO法人北海道グリーンファンド理事長・事務局長)
日時
 : 
2009年12月17日(木) 17時50分〜19時20分
(注意)授業時間の関係上、開場する17時40分以降に限り入室可能です。
会場
 : 
北海学園大学豊平キャンパス 3号館4階41番教室
参加費
 : 
無料(直接会場までお越しください。)
※詳しくは、経済学部事務室(TEL:011-841-1161Ext2219・2222)までお問い合わせください。
経済学部公開講演会「先住民族女性からみたグアテマラの現在」
 
先住民族の女性の目を通してみたグアテマラの内戦の歴史と現在について紹介していただきます。グアテマラの悲惨な内戦の歴史から自立と平和を目指す力強い女性達の活動のお話は、私たちにとって『人間らしく生きる』とはどういうことか、ということを考えさせてくれます。
演題
 : 
「先住民族女性からみたグアテマラの現在」
講師
 : 
マリアナ・チュタ氏、アイデー・ロペス氏
日時
 : 
2009年12月9日(水) 12時40分〜14時10分
(注意)授業時間の関係上、開場する12時20分以降に限り入室可能です。
会場
 : 
北海学園大学豊平キャンパス7号館2階D20番教室
参加費
 : 
無料(直接会場までお越しください。)
対象
 : 
発展途上国論履修学生
本学学生および一般の方で興味関心のある方
※詳しくは、経済学部事務室(TEL:011-841-1161Ext2222)までお問い合わせください。
【講師略歴】
マリアナ・チュタさん
チマルテナンゴ県サンホセ・ポアキル郡サキタカハ出身。現在46歳。70年代から外国NGOによる農村開発支援のプロジェクト、人権団体による先住民族の権利講座などに参加。内戦期には、夫が無実の罪に疑われ軍に連れ去られた。以来、夫は方不明のままで、3人の娘を養うために必死で働く一方で、他の寡婦とともに、教会や外国NGOなどの支援を得て、女性の協同組合に参加。5年間保健プロモーター講座に通い、資格を取得。
アイデー・ロペスさん
ウエウエテナンゴ県サンアントニオ・ウイスタ出身。31歳。心理学者。生まれてすぐ家族とともにメキシコに亡命。メキシコ時代からNGOグアテマラ人権コミッション(CDHG)に参加。グアテマラでの人権侵害告発や女性グループを対象にした人権ワークショップなどの活動を行う。グアテマラに戻ったのは内戦が終結した1996年。ウエウエテナンゴ県での秘密墓地の発掘同行などを経て、「戦時性暴力の被害者から変革の主体」プロジェクトのメンタルヘルス担当に。チマルテナンゴでの活動の後、現在はアルタ・ベラパス県とイサバル県(ケクチ語地域)で3つのグループ60人の女性とメンタルヘルスのセッションを行う。3歳の娘を持つシングルマザー。
『戦時性暴力の被害者から変革の主体へ』プロジェクトについて
このプロジェクトはヨランダ・アギラルさんによって始められた。アラギルさんは、2000年に東京で開催された「女性国際戦犯法廷」の「国際公聴会」に参加し、女性達が戦時性暴力の恐怖を克服し尊厳を取り戻そうとする姿を目の当たりにした経験からグアテマラでも同様のプロジェクトを行おうと決意。そして誕生したのが、女性のエンパワーメントとメンタルヘルスを組み合わせた「戦時性暴力の被害者から変化主体へ」プロジェクト。現在、グアテマラの4地域から100人の女性が参加。来年2月には性暴力についての『民衆法廷』を開催予定。
NPO法人「女性達の戦争と平和人権基金」の「女性人権活動奨励賞(やより賞)」受賞記念スピーキング・ツアーとして、マリアナさんとアイデーさんが代表として来日。
経営学部 産学連携シンポジウム メディア講座
 
今年度産学連携講座第2弾としてシンポジウムを開催します。
北海道メディア界でご活躍される御三方をお招きし、メディア業界から見た北海道経済の現在と未来について、またメディアと北海道経済の関係について講演とディスカッションという、二部構成の内容です。
学部学生はもちろんのこと、一般の方の参加もこころよりお待ちしております。
テーマ
 : 
「メディアはどのように北海道を元気にできるのか」
日時
 : 
2009年12月10日(木)16:00〜19:00
講師
 : 
北海道文化放送(株) 代表取締役社長 新蔵 博雅氏
(株)エフエム北海道 代表取締役社長 佐藤 光明氏
フリージャーナリスト 中村 美彦氏
会場
 : 
北海学園大学豊平キャンパス7号館3階D30番教室
定員
 : 
一般100名、学生200名(入場無料、当日先着順)
経営学部 産学連携講座 金融・証券講座
 
今年度産学連携講座の第1弾として、例年開催している「金融・証券講座」を本年もまた、(株)北海道銀行、野村證券(株)のご協力により開催します。
基本的な内容で、身近な話題をテーマとして現実社会の金融の動きについての講義です。
経済活動をとおして金融を考える、経済社会や企業の将来について考える、そして自身のライフプランについて考える場とします。
学部学生向けの基礎講座ではありますが、一般の方の参加もお待ちしております。
日時
 : 
2009年11月12日から12月3日まで毎週木曜日 17:50〜19:20
全4回
会場
 : 
北海学園大学豊平キャンパス5号館6階60番教室
内容
 : 
第1回 2009年11月12日
経済指標の捉え方
講師 野村證券(株) 札幌支店 法人課 課長 瀬島 篤氏
第2回 2009年11月19日
金融商品の基礎知識
講師 野村證券(株) 札幌支店 法人課 課長 瀬島 篤氏
第3回 2009年11月26日
人生のハードルを乗り切るための「ライフプランづくり」
講師 (株)北海道銀行 個人営業部 ファイナンシャルプランナー 金子 由紀氏
第4回 2009年12月3日
北海道の未来を担うユニーク企業の取組み
講師 (株)北海道銀行 経済産業調査部 主任 石田 琢磨氏
定員
 : 
学生200名、一般100名(入場無料、当日先着順)
経済学部特別講演会 ニセコ町長 片山健也氏
 
地域社会論IIでは、北海道内の自治体における具体的な地域づくりの事例を取り上げ、そこでの地域住民及び自治体職員の具体的な地域づくりの主体形成過程を学んでいる。特別講義では、講義で取り上げるニセコ町での地域づくりの実際について、10月9日に就任したばかりの片山健也町長をお招きし、片山氏が選挙戦で掲げた「徹底した情報共有による公正な町政」、「町民の視点にたち、コスト意識を持ったスピード感ある町政」、「温かな心をはぐくみ、共感を基にした思いやりの町政」とは具体的にどのようなものなのか、直接お話しいただき、学生たちの自治体行政・まちづくりへの興味・関心を高めたい。
演題
 : 
ニセコは、ひとつ!
−新町長が目指す「徹底した情報共有による公正な町政」、「町民の視点にたち、コスト意識を持ったスピード感ある町政」、「温かな心をはぐくみ、共感を基にした思いやりの町政」とは何か
講師
 : 
ニセコ町長 片山健也氏
日時
 : 
平成21年11月14日(土) 14時20分〜15時50分
会場
 : 
北海学園大学豊平キャンパス 7号館2階D20番教室
参加費
 : 
無料(参加自由)当日、会場までお越しください。
対象
 : 
経済学部 地域社会論II(1部2部とも)履修学生
経済学部 地域社会論(内田)ゼミナールI・IIゼミ生
社会教育主事課程履修者
その他、本学学生及び一般の方で興味関心のある方
主催
 : 
北海学園大学経済学部教授 内田和浩
※詳しくは、経済学部事務室(Tel:011-841-1161 Ext.2219 2222)までお問い合わせください。
経営学部特別講演会
「Families First - Why this works better than women’s policies 〜家族優先−なぜ女性政策より有効か〜」
 
数少ない女性外交官として、世界各国に赴任。その中で、仕事と家庭の両立を図り、キャリア・アップと共に子供3人を育ててこられたウェルトン総領事。
そこから得られた教訓は、家族優先ということ。これまでの外交官人生を振り返り、これからの時代の生きたについて、一つの指針となるお話を語っていただきます。
日本語による講演45分の後に、質疑応答の時間45分を設けますので、活発な議論が期待されます。
演題
 : 
「Families First - Why this works better than women’s policies 〜家族優先−なぜ女性政策より有効か〜」
講師
 : 
ダーナ・ウェルトン女史(在札幌米国総領事館総領事)
日時
 : 
2009年12月5日(土)19:30〜21:00
※授業の関係上、19時20分以降に入室可能となります。
場所
 : 
北海学園大学 教育会館1階 AV4教室
本講演会に関する問い合わせは、下記問合せ先へお願いいたします。
在札幌米国総領事館へのお問合わせはご遠慮願います。
入場無料、事前申込不要
【問合せ先】
北海学園大学経営学部 菅原秀幸研究室(hideyuki@ba.hokkai-s-u.ac.jp
札幌市豊平区旭町4-1-40
TEL:011-841-1161     Fax:011-824-7729
経営学部特別講演会「リーマン・ショックと北海道経済」
 
昨秋のリーマン・ブラザーズ破綻から、はや一年。リーマン・ショックの影響を大きく受けた北海道経済にとって、苦闘の一年でした。
そこで、この一年を振り返り、北海道経済は、どのようにリーマン・ショックに立ち向かい、いまそこからどう抜け出しつつあるのか。
北海道新聞経済部長として、この一年の動向を最前線でフォローされてこられた菅原時康氏に、これまでとこれからを語っていただきます。
演題
 : 
「リーマン・ショックと北海道経済」
講師
 : 
菅原 時康氏(北海道新聞編集局経済部長)
日時
 : 
2009年11月14日(土)19:30〜21:00
※授業の関係上、19時20分以降に入室可能となります。
場所
 : 
北海学園大学 教育会館1階 AV4教室
本講演会に関する問い合わせは、下記問合せ先へお願いいたします。
北海道新聞社へのお問合わせはご遠慮願います。
入場無料、事前申込不要
【問合せ先】
北海学園大学経営学部 菅原秀幸研究室(hideyuki@ba.hokkai-s-u.ac.jp
札幌市豊平区旭町4-1-40
TEL:011-841-1161     Fax:011-824-7729
経営学部 株式会社ニトリ寄附講座
2009年度 北海学園大学経営学部・大学院経営学研究科
株式会社ニトリ寄附講座 流通・サービスを科学する
2009年度後期講座:経営者講座
本学経営学部と大学院経営学研究科は株式会社ニトリの寄附により、2005年4月より企業経営に関する寄附講座を開設しております。今年第2学期には、経営者講座を開講します。テーマは、「地域からの事業創造〜ロールモデルからの提言〜」です。北海道でご活躍の企業経営者の皆様から、それぞれのお立場で培われた豊富な経験や経営理念、今後の経営方針などを話していただきます。 講座は大学院生・大学生に限らず、一般の社会人・地域の皆様も受講が可能です。
日程: 9月25日(金)〜12月25日(金)14:20〜17:30 全7回
日程表:
 
日時
講師
第1回
9月25日
クリプトン・フューチャー・メディア(株) 代表取締役 伊藤 博之
第2回
10月9日
ラッキーピエログループ 代表取締役社長 王 一郎
第3回
10月30日
(株)きのとや 代表取締役社長 長沼 昭夫
第4回
11月13日
(株)北洋銀行 代表取締役社長 高向 巌
第5回
11月27日
北海道ベンチャーキャピタル(株) 代表取締役社長 松田 一敬
第6回
12月11日
キャリアバンク(株) 代表取締役社長 佐藤 良雄
第7回
12月25日
生活協同組合コープさっぽろ 理事長 大見 英明
受講料:無料
募集人数:150人(定員を超えた場合は抽選となります)
会場:北海学園大学豊平校舎
※地下鉄東豊線「学園前」駅下車
申込み方法:受付期間:8月18日(火)〜9月1日(火)必着
はがきに「ニトリ寄附講座受講希望」と記し、(1)氏名、(2)郵便番号及び住所、(3)電話番号、(4)年齢、(5)職業,(6)講座の開講を知るきっかけとなった広告をご記入の上、お申し込みください。
受講の可否は9月中にご案内いたします。
※お電話での申し込みはできません。
※ご応募で得た個人情報は募集の目的以外には使用しません。
※申込者多数の場合は抽選となります。
受講条件:原則として全講座が受講可能な方(出欠をとります)
お問い合わせ:
北海学園大学経営学部事務室
〒062-8605 札幌市豊平区旭町4丁目1-40
TEL.011-841-1161(内線2401、2402)
9:00〜17:00(日・祝を除く)
H20年度 北海学園大学経済学部特別講演会
「高遠菜穂子さんに聞く、イラクの現状− 戦渦のイラクと、復興に向けた若者たちの取り組み」
 
イラクによる大量破壊兵器の保有等を理由にはじまった戦争。兵器が存在しなかったことが明らかになっても誰が責任を取るでもなく、世界の関心も薄れつつある。だがいまなおイラクにおいては戦争状態が続いている。こうした戦渦のイラクの現状や、現地のひとびとによる復興の取り組みについて、現地で支援活動を行っている高遠さんや、当のイラク人の方々から報告・証言していただき、武力では平和の実現は無理であることや平和をつくり出すためには何が必要かを考え、同時に、グローバル時代を生きる私たちがなすべきことについて、みなで考える機会をもちたい。
講師:
高遠菜穂子氏(イラク支援ボランティア)
ゲスト:
カーシム・トゥルキ氏(イラク再建青年グループ代表)
日時:
2008年11月19日(水) 10時40分〜12時10分
会場:
北海学園大学豊平キャンパス7号館2階D20番教室
参加費:
無料(開始10分前までに会場にお越しください)*開場10時30分
主催:
北海学園大学経済学部
後援:
北海学園大学経済学会
経済学部 コープさっぽろ寄附講座III
「21世紀・北海道の将来を展望(デザイン)するIII」
− 多様な分野から北海道の将来を展望する −
目的
本講座の目的は、厳しい経済社会状況が予想される北海道の現状と将来に対し、このような困難をチャンスに変え、21世紀における「新しい型の北海道フロンティア」を大胆に提示することにあり、次世代を担う若者が高度な職業人意識を前提にしながら、北海道の将来に期待と展望を持って活躍してもらうことにある。
講義内容
北海道在住の多分野にわたる有識者からの講義と提言はもちろん、道外の多様な分野で活躍されている有識者からの「あるべき北海道論」を講義していただき、次世代を担う若者の実践意識を高め、元気な北海道づくりに大いに貢献されんことを期待する講義内容とする。
 
日 程
講 師 名
団 体 名・役 職
講義テーマ(仮)
1
9月26日
松本 潤
株式会社KDDI総研 代表取締役社長
次世代創造社会におけるメディアコミュニュケーションのデザイン
2
10月3日
麻田 信二
酪農学園理事長・元北海道副知事
共同の力で新しい北海道を目指して
3
10月10日
臼井 栄三
株式会社電通北海道 取締役コーポレート本部長
明日の北海道を拓くマーケティング
4
10月17日
松田 一敬
北海道ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長
北海道の青年よ 大志を抱け
5
10月24日
坂東  元
旭山動物園・副園長
廃園の危機から日本一になるまでと今後
6
10月31日
後藤 隆之
北海道ニュービジネス協議会・専務理事
−実践的起業論− 北海道における起業化のヒント
7
11月14日
金  在哲
東遠グループ・会長 前韓国貿易協会・会長
グローバル化時代のアジア企業の役割
8
11月21日
木 繁雄
株式会社北陸銀行・頭取
富山から北海道を目指して 〜 北海道に根ざした富山の人々
9
11月28日
多喜 義彦
システム・インテグレーション株式会社 代表取締役社長
北海道の活性化と知財活用
10
12月5日
木原 くみ子
株式会社らむれす三角山放送局 代表取締役会長
地域密着型コミュニティ設立に当たっての経過と今後の可能性
11
12月12日
本保 芳明
国土交通省観光庁長官
日本政府の観光戦略について
12
12月19日
大見 英明
生活協同組合コープさっぽろ・理事長
まとめ
※日程により、講師および講義内容が変更となる場合があります。
受講料  無料
予備日  11月7日
開講時間
毎週金曜日 1部 5講目 16時00分〜17時30分
会 場
北海学園大学 豊平校舎7号館2階D20番教室
募集人数
50名程度(定員を超えた場合は抽選となります)
※ 受講条件原則として全講座が受講可能な方(出欠をとります)
申込み方法(受付終了)
募集締切り:2008年9月12日(金)必着
往復はがきに「コープさっぽろ寄附講座受講希望」と記し、
(1)氏名、(2)郵便番号及び住所 (3)電話番号 (4)年齢 (5)職業を、返信先にご自身の住所、氏名
をご記入の上、お申し込みください。受講の可否は9月中旬頃に返信はがきでご案内いたします。
受講条件:原則として全講座が受講可能な方(出欠をとります)
※お電話での申し込みはできません。
※ご応募で得た個人情報は募集の目的以外には使用しません。
※申込者多数の場合は抽選となります。
問い合わせ先
北海学園大学経済学部事務室(月〜土/9:00〜17:00)
TEL:011-841-1161(内線2221)  FAX:011-824-7729
E-mail:kouza@econ.hokkai-s-u.ac.jp
HomePage:経済学部HP「econ(エコン)」
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